#DanceWithEuro

ユーロビートについてや、思ったこと・感じたことなどをつらつらと。

【ユーロビート】Boom Boom Japan

 こんにちは。

 

 今日は、ユーロビート界の大御所がボーカルをとる、こちらの1曲をピックアップしてみようと思います。

 

 「Boom Boom Japan / Dave Rodgers」

 収録CD:

  ・SUPER EUROBEAT presents 頭文字D 〜D SELECTION 3〜

 他

 

 今回ピックアップしたユーロビートに関しまして、実は過去にピックアップした曲である「Saturday Night Fever」という曲と共通点が2つあります。1つはボーカルが同じであること、そしてもう1つは上記の収録CDにどちらも収録されている、という点です。

 

onevia.hatenablog.com

 

 今回も某自動車アニメに挿入されている曲というわけで、認知度としてはパラパラより自動車関連の方が強いのかと思われます。

 ちなみに、この曲のタイトル+ボーカル(アーティスト)名でGoogle検索してみたところ、検索ページの1〜3ページまで車のサムネイル画像だらけでした(2021/11/18 現在)。そんな中、この曲のパラパラ動画を投稿されていたユーザーさんが1名いらしたので、決してパラパラに対するニーズがないわけではないと確認することができたように感じました。

 

 

 この曲は、ほぼほぼギターサウンドが登場します。しかもかなり全面的に出されているように感じます。

 そこに少し色気を感じさせるような、しかしアタック感あるボーカルの声が合わさり、これまた盛り上がる1曲にまとまっています。ちなみに、今回のように少し色気(や儚さ)を加えた歌い方という点について、以下記事の曲も合わせて読んだり聴いてみたりして頂けますと幸いです。

 

onevia.hatenablog.com

 

 曲のイントロは、シンセとギターサウンドでスタートします。このスタート時点で、シンセとギターサウンドが5:5ぐらいで流れてきます。

 Aメロに入ると、さらにギターの主張が強くなります。また、ここのボーカルの歌い方が個人的に色気を加えたような、少しアレンジした歌い方をしているように感じます。

 BメロもAメロと同様にギターサウンドメインのメロディーとなっています。ここから、ボーカルが徐々に力を込めて歌っているのが印象的ですね。

 サビは少しギターの登場が控えめになりシンセメインのメロディーになっているように感じますが、それでも爆発的な盛り上がりに仕上げられています。

 ちなみに、この曲の後半ではロックでいう”ギターソロ”のような間奏パートが3回ほど登場します。なかなかこのような編曲のユーロビートには出会わないように思いますので(多分、私の修行不足かもしれないです)、そういう点ではこの曲を非常に印象付けるポイントになると思います。

 

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 歌詞は、ニュアンスとしては「Tokyoで朝から晩まで盛り上がろう!」というような具合かと思います。歌詞の中にタイトルにもある”Japan”を暗喩する部分がある点からも、そのように伺えます。

 

 

 今回は、ギターサウンドが全面に強調された「Boom Boom Japan」をピックアップしました。

 Boom Boomにテンションあげたい時、是非おすすめします。

 

 次はどんな曲にしましょうか。

 では。