#DanceWithEuro

ユーロビートについてや、思ったこと・感じたことなどをつらつらと。

(番外編)紅茶について

今週のお題「好きなお茶」

 

こんにちは。

はてなブログさんならではの面白そうな企画、私も着手してみようと思います。

 

私は、お茶といえば緑茶なども飲みますが、好んで飲むのは「紅茶」が多いです。

と言いましても、「あの専門店でこの茶葉を購入して・・・」というような、高等な趣味・技術は持ち合わせておらず。

基本的には、”ペットボトル”か”紙パック”の既製品をよく購入します。

 

 

经典lomo

(Photo by pangchu072)

 

1. ペットボトル系

ペットボトル系で好きな紅茶は、「午後の紅茶」と「紅茶花伝」です。

 

午後の紅茶は、ミルクティーに始まりストレートティー(加糖の方です!)やレモンティーを飲みます。割合としてはミルクティーが8割で、残りはその時の気分によってストレートやレモンといった具合です。

午後の紅茶は、様々なラインナップが登場している点が嬉しいですね。数年前に無糖ストレートティーのCMを見かけたのが懐かしく思われます。又、上記に挙げた3種類のメインフレーバーに関しては、時々キャラクター等のコラボレーションラベルが巻かれていたりしますね。そういったところも遊び心があるような感じで、眺めているだけでも楽しいものです。

 

紅茶花伝に関しましては、たまには違うミルクティーも飲みたいかな、といった時に飲みます。こちらの紅茶は、午後の紅茶のミルクティーと比較しますと香りが強調されているように感じます。ちなみに、午後の紅茶(ミルクティー)は、香りはそこそこにスイスイ飲むことができる紅茶だと思います。

紅茶花伝も現在は様々なラインナップがありますが、個人的には”季節限定フレーバー”が印象的でした。その1つに「ショコラ」味のものがあり、一口飲むと紅茶の味わいが舌の上を巡ると同時にショコラの甘い感触、そして香りが鼻を抜け、こんな紅茶もあるのかと驚いたものです。

 

ペットボトル系の紅茶は定番・そして新フレーバーへの期待もあり、今後も目が離せないです。

 

 

2.紙パック系

紙パックの紅茶といえば、ダントツで「リプトン」シリーズです。

特に、このシリーズはほぼほぼミルクティーだけ飲みます。他のフレーバーは、極めて稀に飲むかどうか。そのぐらい、リプトンのミルクティーを溺愛しています。

 

なぜリプトンのミルクティーが好みかと言いますと、こちらの紅茶には”ココナッツオイル”が使用されており、それがとても癖になるのです。

ペットボトル系で挙げた紅茶も好きですが、リプトンのミルクティーが目に入ると、ついそちらへ取り替えてしまうこともあるほど好きです。

 

ただ1点だけ悲しいのは、一度飲み始めたらカバンなどには簡単にしまえないといった、携帯性の問題があります。

この問題の解決策は「腰を落ち着かせられる場所で飲む」、「1Lではなく500mLを購入する」などで、回避できそうですね。後はビニール袋をもらい、それに(紅茶が倒れないよう工夫して)入れて持ち運ぶなど。

 

しかし、リプトンのミルクティーにはそんな問題すらアウトオブ眼中になるくらい、飲みたくなる味わい、そして魅力が詰まっています。

 

紅茶

(Photo by othree)

 

今回は、「今週のお題」について書き上げてみました。

このテーマにおいては初投稿でありますが、いかがでしたでしょうか。ここまでお読みくださった方、ありがとうございます。

 

次はどんなお題でしょうか。

では。